2025/04/25

「結婚、パートナー、恋人…必ずしも必要ない」約4割 滋賀県の結婚に関する意識調査への解説コメント


国立社会保障・人口問題研究所「出生動向基本調査」によると、独身者における生涯の結婚意思に関して「一生結婚するつもりはない」と回答した人の割合は次の通り(男性/女性、%)

1982年 2.3/4.1
1987年 4.5/4.6
1992年 4.9/5.2
2002年 5.4/5.0
2005年 7.1/5.6
2010年 9.4/6.8
2015年 12.0/8.0
2021年 17.3/14.6

元々結婚意思の無い人は増加傾向にありましたが、特に男性においてその増加度合いが大きいことがうかがえます。

なお独身でいる理由については、男女ともに「適当な相手にまだめぐり会わないから」「結婚する必要性を感じないから」が上位となっています。

7時49分Yahoo!記事のコメント解説補完

2025/04/24

物価高で常態化「ステルス値上げ」 各社の悲しすぎる減量を追うへの解説コメント


消費者庁「実質値上げ(ステルス値上げ)に関する消費者の意識」によると、ステルス値上げ(価格を据え置いたまま内容量を減らす)についてどう思うかとの問いに対し

実質値上げが増えたと感じる…82.2%
日常的に買っている商品について、実質値上げが原因で買う商品を変えた・買うのを止めたことがある…24.8%
実質値上げは不誠実だと感じる…24.2%
物価上昇による実質値上げは仕方がない…21.7%

などの意見が寄せられています。

プライシングスタジオ「”新”実質値上げに関する調査を実施」によれば、実質値上げもステルス値上げも価格据置・商品の重量や内容の減少に違いありませんが、前者は告知あり、後者は告知無しを指すとのこと。また、値上げに対する許容度については、”新”実質値上げ(単価の引き上げ)が42%、実質値上げが43%なのに対し、ステルス値上げは28%でしかありませんでした。


プライシングスタジオ「”新”実質値上げに関する調査を実施」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000071.000056765.html

消費者庁「実質値上げ(ステルス値上げ)に関する消費者の意識」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_research/white_paper/2019/white_paper_column_01.html

18時7分Yahoo!記事のコメント解説補完

だから世界に後れを取る…日本のこどもの能力を下げる「スマホ禁止」というダメルールの致命的な欠陥への解説コメント


学研教育総合研究所「小学生白書」によれば小学生全体でスマホの所有率は34.1%。学年別で見ると(%)

小学1年 19.5
小学2年 13.0
小学3年 29.5
小学4年 40.0
小学5年 42.5
小学6年 60.0

と、小学6年では6割がスマホ持ちです。

また本文中のモバイル社会研究所のスマホの所有率に関する調査の最新版(2024年11月実施)によると(スマホ/キッズ、%)

小学1年 11/4
小学2年 13/6
小学3年 29/13
小学4年 34/9
小学5年 41/13
小学6年 62/3
中学1年 75/4
中学2年 81/1
中学3年 92/1

小学3年と6年でスマホを持たせる機運が高まるようです。

なお文科省では「学校における携帯電話の取扱い等について」との通知を出しており、そこでは学校への携帯電話の持ち込みは原則禁止とすべきであるとするとともに、緊急の連絡手段などとして例外的に持ち込みを認めることもあるが、その場合は学校での教育活動に支障がないよう配慮することを記しています。


スマホの所有率 小学生高学年 昨年比+10ポイントで初めて半数を超える
https://www.moba-ken.jp/project/children/kodomo20250130.html

学校における携帯電話の取扱い等に関する有識者会議(令和2年度)
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/150_2/index.htm

17時19分Yahoo!記事のコメント解説補完

上京して「家賃の高さ」に驚きました。やはり「手取り21万円」で「10万円の物件」は無謀でしょうか…?への解説コメント


国土交通省「住宅市場動向調査」によると首都圏における賃貸住宅の平均家賃は8万3506円・共営費は4078円・世帯年収は476万円。これらの値から試算すると、家賃は世帯年収の22.1%となります。なお手取りは年収の8割程度と試算できるので、これを基にすると27.6%。

一方、三大都市圏全体で勘案すると、平均家賃が7万8737円・共営費4614円・世帯年収492万円で、手取り比率は25.4%。首都圏は元々家賃相場が高いことから、手取りに対する比率が高めとなるようです。


国土交通省「住宅市場動向調査」
https://www.mlit.go.jp/report/press/house02_hh_000196.html

17時17分Yahoo!記事のコメント解説補完

2025/04/23

「入社したばかりなのに」退職代行、新卒からの依頼が殺到! 「ストレス耐性の低下みたいな風潮も」なぜ退職?への解説コメント


ソニー生命保険「社会人1年目と2年目の意識調査」によれば、「最初に就職する会社でどのくらいの間働いていたいと思うか」という問いに対し、「すでに辞めたい」との回答者は社会人1年生は11.2%、社会人2年生では18.0%もいます。また、関連する設問として「入社後にがっかりしたこと」については(「すでに辞めたい」の回答者限定)

仕事内容が思っていたものと違った…45.6%
給料が少なかった…43.3%
ボーナスが少なかった…40.0%
職場の人間関係がよくなかった…28.9%
有給休暇が取得しづらかった…27.8%
残業が多かった…25.6%

などが上位にあります。

なお厚労省「新規学卒者の離職状況」によると中卒では33.1%、高卒では17.4%、大卒でも10.9%が卒業直後に入社した企業から1年以内に離職しています。


3年で中卒者は5割強、高卒者は4割近くが離職…学歴別・就職後の離職状況(最新)
https://garbagenews.net/archives/1881899.html

新入社員ですら「定年まで・定年後も勤めたい」は2割台、1年経過すると!?(最新)
https://garbagenews.net/archives/2152628.html

16時38分Yahoo!記事のコメント解説補完

新社会人で手取りは「18万円」です。実家に「月5万円」入れることになりましたが、平均的でしょうか?への解説コメント


「仕送り」ではなく「入れる」との表現なので、対象者は実家住まいだと推定できますが、モデル百貨の調査「独身実家暮らしのお金事情」によれば、独身で実家暮らしをしている人のうち家にお金を入れる人は61%。入れる平均金額は20代で3万3232円、30代で4万1750円、40代で5万9131円。

一方、手取り18万円で5万円を入れるとなると、手取りの28%に相当します。実家暮らしをすることで家賃、食費の大部分、光熱費などが浮くことになりますが、家計調査で単身・勤労者世帯の年収が一番低い区分(257万円以下)で見ると、家賃は20800円、食費は38600円、光熱・水道は12200円。5万円は妥当な線かもしれません。


独身実家暮らしのお金事情について調査結果を発表 1,000人のうち61%が「家にお金を入れている」と回答
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000110903.html

16時37分Yahoo!記事のコメント解説補完

備蓄米3回目の入札開始…23年産「まっしぐら」や「天のつぶ」など56銘柄10万トンへの解説コメント


詳細は農水省「政府備蓄米の買戻し条件付売渡しに係る入札公告について」。本文にある通り2023年米(古米)となりますが、これはこれまでの2回の放出で備蓄米のうち2024年米17万トンがすべて落札されてしまったからに他なりません。ちなみに放出開始時には2024年米17万トン・2023年米19万トン・2022年米20万トンなどがあり、21万トンがすでに落札されているので、今回2023年米10万トンが放出されれば、備蓄米で2023年米の残りは5万トンのみとなります。

今後同ペースで備蓄米の放出がされるとなれば、あと3回は実施されることになりますが、1回あたりの放出量が変わらなければ次回以降は2022年米も放出対象となります。

なお売り渡し対象者ですが、「年間の玄米仕入量が5000トン以上の集荷業者」かつ「卸売業者等への販売の計画・契約を有する者」に限定されています。また入札上限も申請者の集荷数量のシェアに基づいて設定されます。基本的に買い戻し期限が設定されていることや、市場への流通が主目的であるため、実績の裏付けが求められるからに他なりません。


政府備蓄米の買戻し条件付売渡しについて
https://www.maff.go.jp/j/seisan/syoryu/bichiku_hambai.html

16時36分Yahoo!記事のコメント解説補完

「日本の若い女性は痩せすぎ」元モデル女性48kgキープで何度も骨折 夫と栄養ある食事で健康取り戻すへの解説コメント


厚労省「国民栄養・健康調査」ではBMI(体重÷身長(m)^2)を基に、18.5未満を低体重(やせ)、18.5~25.0未満を普通、25.0以上を肥満としています。その上で各状態の人数・全体比を精査していますが、直近2023年分では女性においてやせの人の割合は

全体 8.8%
15-19歳 19.0%
20代 16.3%
30代 12.0%
40代 7.5%
50代 8.0%
60代 6.7%
70歳以上 7.4%

となり、10代後半では5人に1人近くがやせ判定を受けているのが現状です。20代でも6人に1人ほど。

過去からの動向の限りでは、10代後半や20代ではなく、30代や40代において、中期的にやせの人の割合が増加する傾向が確認できています。50代から60代もここ10年ほどの間に増加の動きを示しており、中年層以上の女性のやせ化が進んでいるようにも見受けられます。

肥満関連の部分だけでもデータ更新しておかないと…。

6時49分Yahoo!記事のコメント解説補完

夫婦で年金「22万円弱」、毎月の赤字は「3.8万円」…高齢世帯の暮らしが「年々苦しくなっている」への解説コメント


本文では家計調査の家計収支編に付き2023年分の値が用いられていますが、現時点では2024年分が最新です。そこで2024年の値を記しておきます。65歳以上の夫婦のみの無職世帯(夫婦高齢者無職世帯)についてのものです。

「1か月あたり実収入は25万2818円、消費支出は25万6521円、非消費支出(税金や社会保険料など)は3万356円となっています。実収入の89.1%(22万5182円)は社会保障給付。表の右側に目を向けると「不足分 3万4058円」」

本文では2020年(ぎりぎり黒字)と2023年(3万7916円の赤字)を比較し、「3年で大幅に赤字へ転換した夫婦高齢者無職世帯の生活」としていますが、この表現に習えば直近分では赤字は縮小した次第です。

実際この額は毎年小さからぬ変動をしており、方向性のある者とは言い難いのが実情です。

2019年 -3万3269円
2020年 +1111円
2021年 -1万8525円
2022年 -2万2270円
2023年 -3万7916円
2024年 -3万4058円

2020~2021年で大きく赤字が減った・黒字化したのは、コロナ禍で外出機会が抑えられ、出費が減ったのが大きな要因です。

いわゆるチェリーピッキングというやつかな。黒字が出た2020年はコロナ禍で支出が思いっきり減って黒字化したぐらいだから。そして直近年分を見たら前年比で赤字額が減っている感じ。

6時48分Yahoo!記事のコメント解説補完

2025/04/22

大学生の息子から、仕送りを「月8万→10万円」にしてほしいと連絡が! 食費が「月5万円」らしいけど、平均と比べて高すぎる?~への解説コメント


日本学生支援機構「学生生活調査」によると、大学昼間部の学生における食費(月額換算)は、下宿・アパート・その他住まいだと

国立…22617円
公立…20667円
私立…21667円

大体月22000円ぐらいで、これに「娯楽・嗜好費」のいくばくかが加わると勘案しても25000円程度でしょう。食費関連で物価動向を見ると、米や野菜をはじめ価格が上昇しているのは多く、外食にしても値上がりしていますから、多少の増加はありえますが、それでも元々月5万円(余裕をもった上での平均額の2倍)で、それをさらに上乗せと言うのは少々首を傾げる話です。

恐らくは自炊をほとんどしていないか、高くつくような外食の取り方をしている、あるいは中食にしても食品の選び方に問題がある可能性があります。食費を中心に、具体的にどのような支出スタイルをしているのか精査する必要があるものと思われます。


大学生における学生生活費を大学種類や居住形態別に検証(最新)
https://garbagenews.net/archives/2314792.html

16時44分Yahoo!記事のコメント解説補完

【国産へのこだわり、コメは別格!】ぐるなび 「食の実態調査」 : 1カ月の食費はコメ、肉類、野菜で増加目立つへの解説コメント


総務省「家計調査」で二人以上世帯における2025年2月と1年前の2024年2月での食料(食費)費全体や主要項目別の支出金額を確認すると次の通り(2025年2月・円、2024年2月からの増減率)

食料 84388 +2.8%
 米 2703 +77.0%
 パン 2695 -5.8%
 麺類 1634 +4.7%
 魚介類 5572 -2.2%
 肉類 7654 -2.4%
 乳卵類 4159 -1.9%
 野菜・海藻 9404 +10.1%
 果物 3186 +0.8%
 菓子類 8752 -0.1%
 調理食品 12106 +0.5%
 飲料 4805 +2.3%
 酒類 3309 +4.4%
 外食 13937 +2.2%

値上がりをしている米や野菜について、支出が大きく増えていることが確認できます。

なお購入量を見ると、米は3.86キロ(-1.5%)と減っています。

16時43分Yahoo!記事のコメント解説補完

高校生の息子が「時給1500円」のバイトを始めたそうです。今はそんなに高いのが当たり前なのでしょうか?への解説コメント


リクルートのジョブズリサーチセンターによると直近2025年2月時点におけるアルバイト時給は次の通り。

全体…1227円
 販売・サービス系…1183円
 フード系…1197円
 介護スタッフ…1248円

1500円ぐらいの相場となると「製造・物流・清掃系 構内作業・フォークリスト」1461円、「事務系 コールセンタースタッフ」1460円、「専門職系 ホームヘルパー」1471円。あとは「専門職系 看護師」1877円が目立ちます。

なお正社員の給与同様アルバイトの時給も地域性が大きく影響してきます。本文では設定が一切ないため判断できませんが、都市部ならともかく地方での時給1500円のアルバイトは、内容が相当ハードなものと予想されます。

7時41分Yahoo!記事のコメント解説補完

2025/04/21

選択的夫婦別姓 「同姓維持し旧姓の通称使用拡大を」が最多の48・3%への解説コメント


賛成・反対・夫婦同姓制度を維持した上で旧姓の通称使用を拡大する、との3選択肢を提示した上での選択式夫婦別姓制度に関する調査は、内閣府「家族の法制に関する世論調査」と今件ぐらいです(今年の1月からの定期調査のようです)。

内閣府「家族の法制に関する世論調査」では選択式夫婦別姓制度に賛成28.9%・反対27.0%・通称拡大42.2%でした。また今調査では今回のも含めて4回分を列挙すると

賛成…37.5%/28.0%/35.8%/30.9%
反対…14.7%/18.7%/16.6%/17.3%
(夫婦同姓制度維持の上で)通称使用拡大…45.2%/51.7%/44.8%/48.3%

となります。数%pのぶれがありますが、大勢に変化はないようです。

16時28分Yahoo!記事のコメント解説補完

ガソリンスタンドが消えていく…高齢化とEV普及で揺らぐ地域インフラ 「息子に継がせたくないが…」店主の苦悩は続くへの解説コメント


経済産業省・資源エネルギー庁の年次報告書および日本エネルギー経済研究所石油情報センター「石油情報センター調査報告書」によると、直近2023年度時点で日本国内のガソリンスタンド数は27414件。うち16585件がフルサービス、10829件がセルフサービス。1998年4月の消防法改正以降登場したセルフサービスのスタンドですが、その数を着実に増やしているものの、それ以上の勢いでフルサービスのスタンドが減少しており、結果としてガソリンスタンド数そのものも減少傾向にあります。

1998年度 56444件
2003年度 50067件
2008年度 42090件
2013年度 34706件
2018年度 30070件
2021年度 28475件
2022年度 27963件
2023年度 27414件

概算ですが直近データでは、ガソリンスタンドの4割近く(39.5%)がセルフスタンドとの計算になります。


直近で2万7414件、漸減継続中…ガソリンスタンド数や急速充電スタンド数の推移(最新)
https://garbagenews.net/archives/1972324.html

16時27分Yahoo!記事のコメント解説補完

【回転寿司】で“最後”に食べるネタ、決めてる? 全国3000人が「シメの一皿」に選ぶネタ、1位が圧倒的だった!への解説コメント


マルハニチロ「回転寿司に関する消費者実態調査2025」から補足を。回転寿司店で最初に食べることが多いネタは

サーモン 18.7%
マグロ(赤身) 13.0%
マグロ(中トロ) 7.0%
ハマチ・ブリ 5.8%
マグロ(大トロ) 4.8%
イカ 4.5%
エビ 4.2%
マグロ(ヅケ) 3.8%
えんがわ 3.3%
アジ 2.8%

しめに食べることが多いネタは

サーモン 10.0%
マグロ(赤身) 4.5%
マグロ(中トロ) 4.5%
玉子 4.1%
エビ 3.9%
ネギトロ 3.9%
鉄火巻き 3.9%
マグロ(大トロ) 3.4%
ハマチ・ブリ 3.3%
えんがわ 3.3%

最初もシメもサーモンがトップです。

なおサイドメニューについては平均2.3皿、人気があるのは「茶碗蒸し」「みそ汁・赤だし」「ポテトフライ」「ラーメン」などでした。

実際、サーモンやたらと強いんだよね。

6時59分Yahoo!記事のコメント解説補完

名目GDP1000兆円可能、時給5366円の見込みも…15年後の成長シナリオ公表へへの解説コメント


提唱されているGDPですが、「名目GDP」は物価変動の影響を受けたもの・「実質GDP」は物価変動の影響を除いて計算されたものを指します。他国との比較の際には名目GDPが、国内の実経済の動向を精査する時には実質GDPがよく使われてます。

内閣府「国民経済計算(GDP統計)」によると直近2024年のGDPは名目で609兆4327億円・実質で557兆4849億円。1000兆円になるとのことですから、名目GDPは現状の1.64倍への成長が試算されていることになります。

なお厚労省「毎月勤労統計調査」によれば直近で名目賃金は一般労働者の平均が37万3099円・実労働時間が156.1時間ですので、時給換算すると2390円。表題の5366円には2.25倍の増加が必要です。試算した名目GDPの1.64倍をそのまま適用すると3920円になります。

実際にどのような試算がされているか、実物を早く見てみたいものです。

6時58分Yahoo!記事のコメント解説補完

2025/04/20

電子マネーの普及で「硬貨の製造」が減少!いまだに「現金主義」なのですが、電子マネーに切り替えたほうがいいのでしょうか?への解説コメント


金融広報中央委員会の「知るぽると」によると世帯種類・日常的な支払いでの支払金額別の資金決済手段は次の通り(現金/クレカ/電子マネー・デビットカード、%)

・二人以上世帯
1000円以下 63.3/38.9/39.9
1001~5000円以下 46.9/59.3/36.6
5001~1万円以下 37.0/70.9/27.1
1万超~5万円以下 26.5/80.2/17.3
5万円超 20.6/82.5/10.1

・単身世帯
1000円以下 60.4/36.0/42.8
1001~5000円以下 45.7/54.1/39.6
5001~1万円以下 35.0/65.7/28.7
1万超~5万円以下 28.1/73.5/17.8
5万円超 23.2/74.8/11.2

少額の決済ではまだ現金が主役なところもありますが、大きめになるとクレカが主流。電子マネーなどは現金同様に少額の決済で使われる傾向があります。

また二人以上世帯より単身世帯の方が、クレカ率は高いです。これはクレカ使用の際に生じるトラブル「個人の私財を使う」か「家計全体の出費とする」が発生しにくいのが要因です。

また公共料金に関しては 現金23.2%/クレカ63.3%/口座振替45.8%となっています。

…というか「切りかえた方が」って、何を切り替えるのか分からんじゃん。設定がいい加減に過ぎる。


基本は現金・クレカ…二人以上世帯の代金支払い方法の移り変わり(最新)
https://garbagenews.net/archives/1995145.html

18時2分Yahoo!記事のコメント解説補完

孫の中学入学祝いに「5万円」を包んだところ、娘から多すぎると言われました。いくらぐらいが妥当な相場なのでしょうか?への解説コメント


オクルヨ「入学祝いに関する意識調査」によると、孫の中学入学時の祝い品の予算は平均で1万6886円・ボリュームゾーンは1万~3万円。平均値よりもボリュームゾーンよりも上回っており、世間一般と比べれば多いとの認識は間違っていないでしょう。

他方同調査によると贈りたいものとしては

現金…57.1%
ギフト券…17.7%
時計・スマートウォッチ…5.7%
文房具…5.1%
電子マネー…4.4%

などが上位にあります。現金の人気は圧倒的ですが、それ以外にも色々と選択肢はあります。孫へ贈りたい気持ちが、あるいは用意した予算が5万円ということでしたら、現金は相場通りに3万円程度とし、残りの2万円分は中学生に必要だと思われるものを別途贈るのがよいかもしれません。

スマホにはちょっと予算が足りない感はあるので、スマートウォッチ辺りを合わせて贈るといいんじゃないかな。


オクルヨ「入学祝いに関する意識調査」
https://www.atpress.ne.jp/news/429914

18時0分Yahoo!記事のコメント解説補完

防衛費「2%」は不十分 自民・小林鷹氏、増強訴えへの解説コメント


国際的な軍事研究機関のストックホルム国際平和研究所の公開データベースによれば、日本の軍事費に相当する政府支出額の総額は502億米ドルで、これはGDP比で1.20%に相当します。推移としては1990年以降0.9%~1.0%の領域内にありましだか、2018年以降は1.0%台となり、2022年には1.11%、そして2023年には1.20%となっています。なお1960年にまでは1~2%台でしたが(最大は1954年の2.19%)、これはGDPそのものが低かったからです。

軍事費上位国の対GDPは次の通り。

米国 3.36%
中国 1.67%
露国 5.86%
インド 2.44%
サウジ 7.09%
英国 2.26%
独国 1.52%
ウクライナ 36.65%
仏国 2.06%
日本 1.20%

韓国は2.81%、台湾は2.17%、フィリピンは1.25%です。


日本は直近で1.20%…軍事費の対GDP動向(最新)
https://garbagenews.net/archives/2258868.html

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2025/04/19

備蓄米14万トン 卸売業者には2%程度2761トンのみ 一方「放出」により3月の「相対取引価格」下がる “コメ騒動”の去年9月以来初下落 農林水産省への解説コメント


備蓄米の流通動向など本文情報詳細は農水省「米に関するマンスリーレポート(令和7年4月)」に。国からJAなどの買受者に引き渡されたのは4071トン。買受者から卸売事業者などに引き渡されたのが2761トンです。それぞれ単価は21352円/60実kg・22402円/60実kgですので、先日農水相の言及の通り、買受者が輸送料など以外の利益は上乗せせずに卸売事業者へ引き渡したことが分かります。また、卸売事業者に渡った備蓄米の引き渡し先ですが、中食・外食事業者が35トン、小売事業者が426トンとなり、合わせて461トンが店頭や店舗に届いたことに。

相対取引価格とはJAなどの集荷・出荷団体と、卸売事業者との間で取引される米の価格。今件備蓄米なら22402円/60実kgの部分が相当しますが、半月ほどの期間における2761トンの数量で相対取引価格全体が下がるのなら、今後さらなる下落が生じることでしょう。


農水省「米に関するマンスリーレポート(令和7年4月)」
https://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/soukatu/mr.html

7時16分Yahoo!記事のコメント解説補完



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