2025/05/31

町のコメ店落胆…「最低量10トンなんて、夢のまた夢」“古古古米”の随意契約申し込み開始「どうやって精米を」スーパー困惑への解説コメント


30日開始の随意契約による政府備蓄米の受渡しについては農水省「随意契約による政府備蓄米の売渡しについて」に詳細が開示されていますが、買受者の資格の一つにある「精米能力を有する米穀小売店」については、単独ではなく共同購入も許容されています。受け渡しに関するQ&Aでも「共同購入」の概念の一つとして「個々に独立した小売業者が共同で仕入れ」が明記されています。ただし「要件審査の申請書類に代表となる小売業者を明記した上で、共同購入で仕入れる「全ての業者名」およびそれらの定款を合わせて提出」ことが求められています。

ただし国から納品の際には10t・12tトラックで一度の引き渡しとなるため、「複数個所での荷下ろしはできません」とも説明されています。少なくとも10tを保全できる場所の確保が必要になります。個人事業のような小規模な米穀小売店は単独での随意契約の参加は難しいのではないでしょうか。

というか元々そのような規模の事業者は今回の契約では求められていないんだからしょうがないのでは、というのが率直な感想。報告義務とか結構あるんだけど、そういう事務処理とか大変なんだし。

8時33分Yahoo!記事のコメント解説補完

政府備蓄米、小売店に12.9% 11日時点、業者手続きに遅れへの解説コメント


農水省「政府備蓄米の買戻し条件付売渡しの販売数量等の結果報告」で確認すると5/11の時点で(カッコ内は国から買受者に受け渡された量に対する比率)


↓ 210480t(100%)
買受者(JAなどの集荷業者)
↓ 72258t(34%)  88t(0%)
卸売事業者      小売事業者
↓ 14606t(7%)  27281t(13%)
中食・外食事業者   小売事業者

となり、消費者に直結する事業者向けには2割が届いています。

なおJA全農「政府備蓄米の販売状況について(5月29日現在)」によれば5/29時点で出荷済数量は123396tで、卸売事業者との契約量に対しては85%・出荷依頼量に対しては100%。JAに限った話でも急速に出荷が進んでいることがうかがえます。


農水省「政府備蓄米の買戻し条件付売渡しについて」内「政府備蓄米の買戻し条件付売渡しの販売数量等の結果報告」
https://www.maff.go.jp/j/seisan/syoryu/bichiku_hambai.html

JA全農「政府備蓄米の販売状況について(5月29日現在)」
https://www.zennoh.or.jp/press/release/2025/105037.html

8時32分Yahoo!記事のコメント解説補完

「買いたい人が買えば良い」小泉進次郎農相が食味計による備蓄米の測定結果投稿に反響への解説コメント


今件詳細は農水省「備蓄米の食味について」。公開は2品種の2項目についてのみ(たんぱく(%)/水分(%)/品質評価値)

・にじのきらめき(茨城県産)
 3年産 6.4/13.7/74
 4年産 7.0/13.7/71
 5年産 6.2/13.8/76
 6年産 5.6/13.5/75

・あさひの夢(茨城県産)
 3年産 6.5/13.4/74
 4年産 7.1/13.6/70
 5年産 6.7/14.1/73
 6年産 7.1/13.9/70

JA静岡経済連によると品質評価値は70~80がよい、80~90が非常によいとの評価とのこと。

他方古米では古米臭をはじめ、味や粘り、硬さなど味に関する要素で劣化するのが知られており、農水省「稲作改善指導要領」内「食味向上のポイント」でもたんぱく質以外にアミロースの含有率や粘度、加熱による粘度低下度合い、炊飯特性などが要素として挙げられています。

8時32分Yahoo!記事のコメント解説補完

2025/05/30

3月入札の備蓄米、小売店流通は12%への解説コメント


3/17~5/11の備蓄米の動向を見ると(数量/単価(60実kg)(税抜))


↓ 210480t/21063円
買受者(JAなどの集荷業者)
↓ 72258t/22224円  88t/23690円
卸売事業者      小売事業者
↓ 14606t/31153円  27281t/34099円
中食・外食事業者   小売事業者

となります。「12(.9)%」は小売事業者に届いた27281tの、買受者に渡った210480tに対する割合です(12.96%)。


農水省「政府備蓄米の買戻し条件付売渡しについて」内「政府備蓄米の買戻し条件付売渡しの販売数量等の結果報告」
https://www.maff.go.jp/j/seisan/syoryu/bichiku_hambai.html

17時50分Yahoo!記事のコメント解説補完

え、なんで?2000円備蓄米に秒で飛びついた「意外な企業」の名前への解説コメント


農水省「随意契約による政府備蓄米の売渡しについて」にある通り、5月26日から受付が始まった随意契約分では買受側の条件として

1 年間1万t以上の米穀の取引実績または取引見込みのある小売業者
2 食糧法第47条第2項に規定する届出事業者(米殻の出荷または販売の事業をしていると農水大臣に届けている事業者)

の2つが明示されていました。申し込みをしたが条件に合致しないためか買受対象から除外された事業者が確認されています。今回の「意外な事業体」も、その事業体の本体かグループ会社が条件を満たしていたことになります。

また契約要綱に「本契約により買い受けた政府所有米穀を消費者に販売すること」とあり、さらに販売実情を報告する義務を負うことから、転売や業務委託による販売はできません。つまり、買受業者は何らかの販売手段を保有している次第です。

17時49分Yahoo!記事のコメント解説補完

5kg3228円のコメ プロが品質に怒り「新潟への侮辱」「コメ業界にケンカ」ほぼ規格外


調達先は「店舗」とのみあり、具体的な店舗種類なのかは表記されていません。農水省「米に関するマンスリーレポート」にある通り、令和6年産米については農家から出荷された536万tのうち、出荷業者に卸されたのは299万t(前年比-31万t)で、集荷業者以外の業者とり取引や生産者の直接販売などによる出荷が237万t(前年比+44万t)と大きな増加を示しており、このルートで普段は米の取り扱いをしていなかったような店舗で販売されていた可能性があります。

東京都「フリマサービス利用時の食品衛生についての意識を初調査」によると、フリマサービスにおける食品購入者のトラブル経験は6.3%で、具体的内容として「食品が傷んでいた」「食品の包装に問題があった」「食品の賞味(消費)期限が切れていた」が挙げられています。背景に疑問を抱いてしまう店舗での購入も、似たようなリスクがあると考えた方がよいのかもしれません。

コロナ禍直後のマスク不足騒動の時も、普段はまったく無関係の店舗、下手すると小物そのものすら取り扱っていなかった場所(店ですらない)も、突然マスクを取り扱いだしたけど、大抵は品質の観点で頭を抱えるようなものだったよね、と。…というか今件の問題となった米、米トレーサビリティ法の観点で大丈夫なの?

8時14分Yahoo!記事のコメント解説補完

備蓄米、大手コンビニ3社は随意契約の申請受理されず 各社再申請への解説コメント


農水省「随意契約による政府備蓄米の売渡しについて」によれぱ5月26日から受付が始まった随意契約分に関しては、買受側の条件として

1 年間1万t以上の米殻の取引実績または取引見込みのある小売業者
2 食糧法第47条第2項に規定する届出事業者(米殻の出荷または販売の事業をしていると農水大臣に届けている事業者)

の2つを満たしているものと明記されていました。本文の通り大手コンビニ以外に、いくつかの事業者がこの条件に合致せずに選考洩れとなったことが確認されています。

本日30日からは先の受付でさばききれなかった令和3年産米8万tにつき申込受付が始まりますが条件として

1 精米能力がある米殻小売店 か
 年間1000~1万t未満の米殻の取引実績を持つ(見込み含む)小売業者
2 食糧法第47条第2項に規定する届出事業者

が求められています。ただし今回、申込上限は1000tとなっています。大手コンビニが年間1000t以上の取引実績・見込みがあれば、この受付に応募するでしょう。

8時13分Yahoo!記事のコメント解説補完

2025/05/29

【速報】農水省が備蓄米「随意契約」申込み確定の事業者61社を公表 大手コンビニ3社は“落選”への解説コメント


詳細は農水省「随意契約による政府備蓄米の売渡しについて」内「随意契約による政府備蓄米売渡しに係る申込みの確定」。先に発表されていた申込業者の一覧と比較すると、一部事業者が外されているのが確認できます。本文に説明がある通り、また(公開済み)受渡しの申し込み要件書類に記載の通り、年間1万t以上の米殻取扱実績・見込みのある小売業者であり、食糧法第47条第2項に規定する届出事業者(米殻の出荷または販売の事業をしていると農水大臣に届けている事業者)であることが買受者の資格であったため、その条件に合致しなかったものと思われます。

確定数は令和4年産米が19万9868t、令和3年産米が1万9823t。令和4年産米はほぼ全量が申し込まれています。

なお一部意見があるようですが、令和4年産米を10t単位で申し入れし確定した事業体も複数確認できます。

18時24分Yahoo!記事のコメント解説補完

小泉氏「危機対応」アピール 参院選意識、野党は具体策追及 米価高騰で本格論戦への解説コメント


農水省「随意契約による政府備蓄米の売渡しについて」にある「随意契約による政府備蓄米の売渡し要領」によると約定事項には

乙は、本契約により買い受けた政府所有米穀を消費者に販売すること。また、乙は、当該米穀の転売防止に努めること

とあり、購入した小売業者が他の業者に転売することなく、消費者に売り渡すことを明記しています。そして約定事項を守らなかったことが判明した場合、農産局長の指導を受けねばならないことも契約書には明記されています。一方、消費者間の転売については小売業者に対し「転売防止に努めること」にとどめています。

なお農水省「米の流通安定化に向けた対策パッケージ」によると、「非常時には食料供給困難事態法基本方針の考え方の下、政府備蓄米で対応してもなお国民が最低限度必要とする食料の供給が確保されない場合には、国が保有するミニマム・アクセス米を活用」とのことです。

8時28分Yahoo!記事のコメント解説補完

備蓄「古古古米」どんな味? 専門家「それなりのおいしさ」2021年産5キロ1800円もへの解説コメント


古米の食味を改善する方法ですが、以前から古米の脂質成分の品質変化や古米臭の発生は問題視されており、備蓄米の品質劣化に対する解消法の一つとしてとう精の歩留りを下げる(玄米を精米として削る際の削る量を増やす)方法が検証されています。

この検証について国際農林水産業研究センターなどから「高白度搗精による古米の食味改善」が報告されており(J-Stageで公開)、それによるととう精の歩合を下げることにより、総合評価・外観・香り・味・粘り・硬さの6項目で有意な改善が見られたこと、古米臭の低減と粘度の上昇で良食味傾向が示されたことなどが示されています。たとえばむつほまれで歩留りを92.1から90.8に下げることで、粘りは2.7から3.6に、食味値は54から59に、硬さは8.3から8.0に良化しています。

とう精の歩合を下げればその分重量は減りますが、一考の余地はある話です。

高白度搗精による古米の食味改善
https://www.jstage.jst.go.jp/article/nskkk1995/51/6/51_6_288/_article/-char/ja/

8時27分Yahoo!記事のコメント解説補完

玉木氏、備蓄米を「1年たったら動物の餌」と表現 小泉農相は苦言への解説コメント


農水省「米をめぐる参考資料」の通り、政府備蓄米は毎年20万tほどの新米を買い入れて積み増しし、同じタイミングで5年持ち越しの米を飼料用などとして販売します。常に5年分の備蓄米があり、100万t程度が適正な備蓄水準となります。これは10年に1度の不作(作況92)や、通常程度の不作(作況94)が2年連続した事態にも国産米で対処し得る水準とのこと。

令和7年産が市場に出回るタイミングで、令和2年産は飼料などとして販売処分されます(現時点で令和7年産米は備蓄米として買入予定はありません)。「1年経ったら動物のエサ」は、令和3年産米が令和8年産米の買入タイミングで販売処分されることを意味します。ただし販売処分される古い備蓄米は飼料としてだけでなく、酒や調味料、菓子、加工用品などの加工原材料用としても販売されます。

一方、飼料ではなくエサと表現する点で、発言者の思惑が加わっている感は否めません。

8時27分Yahoo!記事のコメント解説補完

2025/05/28

21年産備蓄米の店頭価格「5キロ1800円程度」 小泉農相が表明への解説コメント


農水省「随意契約による政府備蓄米の受渡しについて」によれば、今回随意契約で放出される備蓄米について、その売渡し価格は(60kg、税込)

2022年産米…11891円
2021年産米…10886円

と、売渡し価格の時点で1005円の差が出ています。また現時点で公開されている申し入れ業者による申し入れ量ですが

2022年産米…15万2033t
2021年産米…5040t

と、圧倒的に新しい方の2022年産米に集中しています。2021年産米を申し入れしたのは5社のみです。「8月までに消費者に提供される分を申込み」との条件もあることから(この条件ゆえに、業者規模により申込量が違うわけです)、業者側も需要の観点で2021年産米は比較的難しいのではとの判断があるのかもしれません。その点で放出当初の「小売価格が2000円程度/5kg(税別)」からは1割程度値引いた数字を出したのでしょう。

で。備蓄米放出の随意契約の件。大手に集中して不公平だ、偏りがあるとの指摘がありますが(この記事の「専門家の解説」にあったんですよね)、元々「申込数量の上限・下限の制限はない」「8月までに販売を終了する計画の範囲内で買受申請することが基本」が条件なので、大手が大きな数量を申し込むのは当たり前の話でしかないのです。

18時26分Yahoo!記事のコメント解説補完

21年産備蓄米の店頭価格「5キロ1800円程度」 小泉農相が表明への解説コメント


農水省「随意契約による政府備蓄米の受渡しについて」によれば、今回随意契約で放出される備蓄米について、その売渡し価格は(60kg、税込)

2022年産米…11891円
2021年産米…10886円

と、売渡し価格の時点で1005円の差が出ています。また現時点で公開されている申し入れ業者による申し入れ量ですが

2022年産米…15万2033t
2021年産米…5040t

と、圧倒的に新しい方の2022年産米に集中しています。2021年産米を申し入れしたのは5社のみです。「8月までに消費者に提供される分を申込み」との条件もあることから(この条件ゆえに、業者規模により申込量が違うわけです)、業者側も需要の観点で2021年産米は比較的難しいのではとの判断があるのかもしれません。その点で放出当初の「小売価格が2000円程度/5kg(税別)」からは1割程度値引いた数字を出したのでしょう。

で。備蓄米放出の随意契約の件。大手に集中して不公平だ、偏りがあるとの指摘がありますが(この記事の「専門家の解説」にあったんですよね)、元々「申込数量の上限・下限の制限はない」「8月までに販売を終了する計画の範囲内で買受申請することが基本」が条件なので、大手が大きな数量を申し込むのは当たり前の話でしかないのです。

18時25分Yahoo!記事のコメント解説補完

「小泉米」早期販売は精米が課題…政府「6月初旬」期待も工場は「すでにパンク状態だ」への解説コメント


農水省「米に関するマンスリーレポート」などにある通り、備蓄米(玄米)を精米にする(とう精)にあたり、重量は1割ほど減ります。また、通常の流通米では農家から集荷業者が買い入れ、その集荷業者が卸売業者に卸し、卸売業者が玄米をとう精して精米にした上で袋詰めされ、小売業者に売り渡されますが、今回は小売業者は玄米のままで袋詰めして販売するか、自前の精米機を使うか、なければ外部委託で精米してもらった上で販売しなければなりません。

元々外食店を傘下に持つグループ会社などでは自前のとう精ラインがあるため、それを流用できますが、無い小売業者は他に委託するしかありません。また買い入れた米を一気に店頭に並べるわけではないので、補完しておく場も必要です。今回の随意契約で「年間1万t以上の(米殻)取扱数量」を条件にしたのも、この「買い入れた備蓄米を迅速に店頭販売できる能力があるか」が理由の一つです。

8時24分Yahoo!記事のコメント解説補完

【速報】農水省 随意契約による政府備蓄米の受付を一旦休止 予定数量の上限見込みでへの解説コメント


詳細は農水省「随意契約による政府備蓄米の売渡しについて」。現時点で公開している分で33社・157073tの申し入れ。また令和4年産米へは15万2033tで、令和3年産米は5040tのみ。

大規模な申し入れをしているところとして

イオン商品調達 2万t
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス 1万5000t
サンドラッグ 1万2866t
オーケー 1万500t
アイリスアグリイノベーション 1万t
楽天グループ 1万t
OICグループ 1万t
ヤオコー 9944t

などが挙げられます。

サイトでは「令和4年産米について、予定数量の上限に達する見込みとなりましたので、令和3年産米及び令和4年産米について、買受申込みを一旦、休止します。(令和7年5月27日21時)」との文言が確認できます。

なお備蓄米(玄米)を精米にする(とう精)にあたり、重量は1割ほど減ります。

8時23分Yahoo!記事のコメント解説補完

小泉進次郎大臣の備蓄米19社どこ?→全社名 最多“ドンキ”1万5千トン サンドラッグ、楽天、アイリス、オーケー、カインズなど 地方スーパーもへの解説コメント


詳細は農水省「随意契約による政府備蓄米の売渡しについて」。現時点では27時14時点の申込状況が掲載されていますが、申込業者は次の通り(申込量の多い順)。

イオン商品調達
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス
サンドラッグ
オーケー
アイリスアグリイノベーション
楽天グループ
OICグループ
ヤオコー
万代
諸長
JMホールディングス
ゲンキー
カインズ
ミスターマックス
シジシージャパン
イトーヨーカ堂
マルアイ
関西フードマーケット
富士薬品
ゼンショーホールディングス
ベルク
大黒天物産
丸久
ベイシア
三和
生活協同組合コープこうべ
アクシアルリテイリング
松原米穀
酒商増田屋
タイヨー
斉鑫
東穀
宮城商事

OICグループとそれより上は1万t以上の申し込みをしています。最大のイオン商品調達は2万tです。

8時23分Yahoo!記事のコメント解説補完

2025/05/27

備蓄米の随意契約、申し込み19社発表 ドンキ・楽天・カインズなどへの解説コメント


今件詳細は農水省「随意契約による政府備蓄米の売渡しについて」内「申請状況」。申請実情は次の通り(令和4年産/令和3年産、t)

オーケー 8500/2000
タイヨー 48/0
三和 300/0
マルアイ 1600/1000
カインズ 5000/0
アイリスアグリイノベーション 10000/0
宮城商事 10/0
ゼンショーホールディングス 1200/0
諸長 4000/2000
JMホールディングス 6000/0
ベルク 1200/0

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス 15000/0
サンドラッグ 12866/0
楽天グループ 10000/0
斉鑫 0/20
東穀 0/20
ミスターマックス 5000/0
酒商増田屋 60/0
シジシージャパン 5000/0

令和4年産米の方が人気のようで、令和4年産米は85784t、令和3年産米は504tです。

16時13分Yahoo!記事のコメント解説補完

日本の対外純資産 初の500兆円超も… 34年ぶりに世界1位→2位に転落への解説コメント


今件詳細は本日付の財務省「令和6年末現在本邦対外資産負債残高の概要」。それによると日本の対外資産残高は1659兆221億円(対前年末比+169兆4007億円、+11.4%)、対外負債残高は1125兆9,721億円(対前年末比+108兆5394億円、+10.7%)で差し引き対外純資産残高533兆500億円(対前年末比+60兆8613億円、+12.9%)。対外純資産残高は7年連続の増加です。

主要国の2024年末対外純資産は次の通り。

ドイツ 569兆6512億円
日本 533兆500億円
中国 516兆2809億円
香港 320兆2584億円
ノルウェー 271兆8344億円

米国 -4109兆2625億円

日本とドイツの順位の入れかわりですが、年末に為替レートが大きく円安に振れたのが大きく影響していると思われます。


財務省「令和6年末現在本邦対外資産負債残高の概要」 
https://www.mof.go.jp/policy/international_policy/reference/iip/data/2024_g.htm

16時12分Yahoo!記事のコメント解説補完

備蓄米“随意契約”の詳細発表 小泉大臣「5キロ2000円程度となる水準」 契約条件など懸念も【Nスタ解説】への解説コメント


農水省「随意契約による政府備蓄米の売渡しについて」によると、今回の随意契約による備蓄米の受け渡し対象となるのは大手小売業者で具体的な条件として

・年間1万t以上の米殻の取り扱い実績(見込み)の小売業者
・食糧法第47条第2項に規定する届出事業者(米殻の出荷または販売の事業をしていると農水大臣に届けている事業者)

があり、名称などの公表に関する同意書や小売業者としての販売計画書などの書類提出が求められています。

この条件について公平性を指摘する声が複数見られますが、今回の放出の目的や確実性、取り扱いの問題(販売ルートや保存場所の確保、玄米での提供のため、再梱包だけでなく多分に精米化も求められる)、そして何よりも「配布」ではなく「販売」であることを鑑みれば、条件付けに問題はないものと考えられます。

8時32分Yahoo!記事のコメント解説補完

備蓄米の随意契約による売り渡し発表 精米機を持っていない小売業者は… 道内の反応さまざまへの解説コメント


農水省「随意契約による政府備蓄米の売渡しについて」にあるように、通常流通米やこれまでの放出備蓄米は、国→(JAなど)買受業者→卸売業者→外食業者・小売業者→消費者のルートでしたが、今回は国からの売り渡し先を直接小売業者に限定。つまり 国→小売業者→消費者となります。ただし基本卸売業者が精米をしていましたから、玄米の備蓄米をどのように精米するのか、思案のしどころです。

また買付側は処理能力の担保として、年間1万t以上の米穀の取り扱い実績があり、米殻を取り扱う届け出をしていることが条件で、名称などの公表の同意や、小売業者としての販売計画の提出を求められます。「業者選定の公平性の問題」とありますが、低価格で市場流通させる目的の放出である以上、確実性を高めるには条件設定はやむを得ません。なお随意契約そのものは毎日先着順で受付・契約・販売され、申込みが競合する場合の分配については、国が調整します。

8時31分Yahoo!記事のコメント解説補完



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