2025/11/30

健康保険証は12月1日で“期限切れ”に マイナ保険証がまだない場合はどうすべき?への解説コメント


2026年3月までの特例措置は厚労省「マイナ保険証を基本とする仕組みへの移行に向けた準備について」や各医療団体に2025年11月12日付で交付された「マイナ保険証を基本とする仕組みへの移行について(周知)」で確認できる。「患者に次回以降はマイナ保険証又は資格確認書を持参いただくようお声がけが必要」とのただし書きもある。

マイナ保険証に関する実情は厚労省「社会保障審議会(医療保険部会)」の公開資料で確認できるが、利用率を年齢階層別に見ると(公開資料参照、%)

0~4歳 35.6
5~9歳 29.7
10~14歳 27.9
15~19歳 36.1
20~24歳 36.1
25~29歳 37.8
30~34歳 38.2
35~39歳 37.4
40~44歳 36.8
45~49歳 37.3
50~54歳 37.7
55~59歳 39.6
60~64歳 42.5
65~69歳 46.8
70~74歳 47.7
75歳以上 31.8

と、75歳までは高齢者の方が高い値を示している。

18時15分Yahoo!記事のコメント解説補完

神奈川で暮らす外国人が過去最多 全国平均上回る3%超に、全市区町村で前年より増加 共生社会の“先進県”への解説コメント


総務省「住民基本台帳」から神奈川県内の市町村における2025年と2024年の住民数と外国人住民数を抽出し、確認すると次の通り。

・2025年における外国人住民比率
神奈川県 3.1%
 横浜市中区 12.0%
 足柄下郡箱根町 11.3%
 愛甲郡愛川町 9.2%
 愛甲郡 8.9%
 川崎市川崎区 8.5%
 横浜市南区 6.7%
 綾瀬市 6.2%
 横浜市鶴見区 5.7%
 横浜市西区 5.7%
 足柄上郡中井町 5.0%

 足柄上郡開成町 1.0%
 三浦郡 1.0%
 三浦郡葉山町 1.0%
 中郡 1.0%
 中郡大磯町 0.8%

・2024年から2025年への外国人住民増加率
神奈川県 +9.5%
 愛甲郡清川村 +46.9%
 足柄下郡箱根町 +26.5%
 三浦市 +22.8%
 足柄下郡 +20.7%
 中郡二宮町 +19.9%
 中郡 +17.2%

7時33分Yahoo!記事のコメント解説補完

2025/11/29

【独自】高止まりするコメの価格は「消費者の購買行動」にどのような影響を与えているのでしょうか?への解説コメント


詳細は東芝デジタルソリューションズ「「スマートレシート」分析で見えた、生活者の“選択変化”と“容量シフト”」。2025年9月1日~2025年10月15日の動向を見たもので

・容量別購入性向
 2Kg 販売数+32%
 5Kg 販売数+10%
10Kg 販売数-63%

・分類別購入内訳
 銘柄米 72.3%
 ブレンド米 25.6%
 備蓄米 2.1%

との結果が出ており、高価格化したために購入単位が下がっていることや、銘柄米の購入が多いことが分かる(備蓄米が少ないのはそもそも市場流通量が少ないため)。

他方、総務省「家計調査」から二人以上世帯における直近6か月の主食(米、パン、麺類、他の穀物(小麦、餅など))の購入「量」の直近2025年9月における前年同月比を見ると(米/パン/麺類/他の穀物)

2025年9月 +26%/+3%/-3%/-8%

となり、新米対象であろう米が前年よりも多く買われている実情がうかがえる。


東芝デジタルソリューションズ「「スマートレシート」分析で見えた、生活者の“選択変化”と“容量シフト”」。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000113.000105826.html

18時13分Yahoo!記事のコメント解説補完

コメ平均価格 5キロ4312円 過去2番目の高値 新米価格が高止まりへの解説コメント


公開資料によると直近11/17から始まる週における、全国1000店舗のスーパーでの米の店頭小売価格などは次の通り(5kg、税込。カッコ内は前週比)。

銘柄米 4546円(+4円、+0.1%)
その他(ブレンド米など) 3778円(+130円、+3.6%)
全平均 4312円(+52円、+1.2%)

全販売数量に占めるその他(ブレンド米など)は30%。前週比ではマイナス1%ポイント。最近では随意契約による政府備蓄米やブレンド米の販売の下火感の足踏み状態が続いているが、今回週では比率はわずかに減少。銘柄米の販売価格は上がり、その他(ブレンド米など)も上がったため、全平均販売価格は上昇することに。全平均販売価格の前週比上昇は2週ぶり。4000円台は12週連続。なお具体的な値は非公開だが、販売総量そのものは前週から減少している。9/15週以降、おおよそ減少を続けているのが実情。

銘柄米は6/2週をピークに、わずかずつではあるがおおよそ下落の傾向にあった。しかし7/28週を底に上昇に転じている。今回は11/10週以降、2週ぶりの前週比プラスの週となった。今後の価格動向が大いに気になるところだ。

7時15分Yahoo!記事のコメント解説補完

今川焼? 大判焼き? あの“円形の厚焼き和菓子”の名前は? 47都道府県別・呼び方の勢力図を公開!への解説コメント


「小麦粉の生地の中に餡を入れてこんがり焼いた〝あの和菓子〟」の名称については地域差があることで知られているが、今件以外にも多数の調査が実施されている。Jタウン研究所「大判焼き、今川焼き、回転焼き... 結局アイツは何なのか?全国調査」によると、「大判焼き」「今川焼き」「回転焼き」「御座候」「おやき」「太鼓焼き」「太鼓饅頭」「二重焼き」「甘太郎焼き」「じまん焼き」「あじまん」「きんつば」「黄金焼き」「びっくり饅頭」「七越」「蜂楽饅頭」「その他」の選択肢を挙げた上で尋ねたところ

大判焼き 18%
今川焼 16%
御座候 15%
回転焼 14%

が上位に付く形に。地域別では北海道と東北北部では「おやき」、東北では「大判焼き」、関東では「大判焼き」「今川焼」、関西では「御座候」「回転焼」、九州では「太鼓饅頭」「蜂楽饅頭」が主流とのこと。また山形では「あじまん」が多数を占めるなど、特定地域でのみ主流のものもあるという。


大判焼き、今川焼き、回転焼き... 結局アイツは何なのか?全国調査の結果がコチラ
https://j-town.net/2025/05/05365196.html?p=all

【今川焼?回転焼き?】あなたはどれ派!?呼び名&最新の中身ランキングは意外な結果に!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000165030.html

7時14分Yahoo!記事のコメント解説補完

2025/11/28

【夫婦の営み】誘うのはどっち?満足度は? 既婚男女3000人が明かした 《行為の作法》 が生々しかったへの解説コメント


「将来希望するこどもの数」の詳細は国立社会保障・人口問題研究所「出生動向基本調査」によるもの。未婚者による将来欲しい子供の数について、直近2021年時点では男性1.82人・女性1.79人。最古の値となる1982年からはほぼ漸減しており、1982年時点では男性2.33人・女性2.28人、今世紀初頭のの2002年では男性2.05人・女性2.03人だった。なお男女とも回答者の年齢が上になるほど数は減っていく。

リンクス「「夫婦の営み」に関するアンケート」(全国の20歳~59歳の既婚者対象)によると、現在営みがある人は45.33%。ある人の頻度については

ほぼ毎日 4.4%
週2~3回 10.2%
週1回 16.7%
2週に1回 18.9%
1か月に1回 26.2%
3か月に1回 12.4%
それ未満の間隔 11.1%

と、月一が最多回答層となっている。


【夫婦の営み】ペースは月1回?子どもがいてもする?──既婚男女3,000人にアンケート調査:第1報
https://www.dreamnews.jp/press/0000327010/

16時3分Yahoo!記事のコメント解説補完

【速報】インフルエンザ感染者数 1医療機関あたり「51.12人」 39都道府県で「警報レベル」の基準超え 厚生労働省への解説コメント


詳細は厚労省「インフルエンザに関する報道発表資料 2025/2026シーズン」内「2025年 11月28日 インフルエンザの発生状況について」。定点あたりの報告数は全国平均で51.12で、前年同期の2.36から21.7倍。直近数週の動向を見ると

10/6週 2.36
10/13週 3.26
10/20週 6.29
10/27週 14.90
11/3週 21.82
11/10週 37.73
11/17週 51.12

と、10月下旬から一気に増加しているのが分かる。

なお学校まわり(保育所・幼稚園・小中高校)では直近週だけで

休校 250
休校 250
学年閉鎖のある学校 2244
学級閉鎖のある学校 6323
患者で欠席した人 15万3586人

となっている。直近週で何らかの形で休業のある施設を種類にみると

保育所 131
幼稚園 457
小学校 5460
中学校 1848
高等学校 782
その他 139

と小学校が非常に多い。


インフルエンザに関する報道発表資料 2025/2026シーズン
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou01/houdou_00023.html

16時3分Yahoo!記事のコメント解説補完

【鈴木農水大臣生出演】コメ政策の“将来像”は 都内のスーパーでは5キロ6000円超えも…どうなる?今後のコメ価格【news23】への解説コメント


米穀安定供給確保支援機構「米取引関係者の判断に関する調査結果」の主食用米に関する10月分動向によると米価水準については

現状DI 91(±0)
見通しDI 39(-18)

とのこと。現状の高値状態は維持が続くが、今後は大きく値が下がることが取引関係者の間でも主流となっている。他のDI値の動向を見るに、恐らくは年末以降の話となるだろう。

財務省「貿易統計」で定額関税(341円/kg)が課せられる輸入米の数量を見ると(t)

2025年5月 10605
2025年6月 20979
2025年7月 26349
2025年8月 15167
2025年9月 6532
2025年10月 1475

7月をピークに減少を続け、10月では1000t台にまで。輸入米の需要が落ち着き、輸入してもさばけないとの判断が大きくなったものと思われる。ちなみに10月の輸入元トップはベトナムで414t、次いでインド286t、台湾254tである。

6時38分Yahoo!記事のコメント解説補完

2025/11/27

外国人取得、東京都新宿区は14.6%…国交省調査が明らかにしたマンション取引の実態への解説コメント


詳細は国土交通省11/25付「不動産登記情報を活用した新築マンションの取引の調査結果を公表~三大都市圏及び地方四市の短期売買や国外居住者による取得状況~」。2018年1月から2025年6月までに保存登記された三大都市圏及び地方四市の新築マンション約55万戸を対象として調査したもの。新築マンションの短期売買と国外に住所がある者による新築マンションの取得について主に言及されている。後者について

・東京都を中心に大阪府、京都府の一部の地域で国外からの取得割合が高く、また、増加する傾向が見られる。
・中心部に行くほど国外からの取得割合が高い又は増加の傾向が見られる。
・その年にどのようなマンションが供給されたかなどによって、国外からの取得割合は大きく変動している。
・ 国外に住所がある者が2億円以上の高額物件を活発に購入している傾向は特に見られない。

などとした上で、2025年上半期では東京都3.0%、大阪府2.6%、京都府2.3%が海外から取得されている。さらに東京23区では3.5%、都心6区では7.5%となっている。細部を見ると新宿区で14.6%、渋谷区で8.1%などが高い。


「不動産登記情報を活用した新築マンションの取引の調査結果を公表~三大都市圏及び地方四市の短期売買や国外居住者による取得状況~」
https://www.mlit.go.jp/report/press/tochi_fudousan_kensetsugyo05_hh_000001_00237.html

18時2分Yahoo!記事のコメント解説補完

“史上最高”進学率62.3%の裏側で“大学が消えるかもしれない”『2026年問題』 大学“戦国時代”突入へへの解説コメント


本文中の進学率の値は文科省「学校基本調査」からのもので、ここにおける大学進学率とは、大学入学者数を、3年前の中学校卒業者・中等教育学校前期課程修了者数で割った値である。なお大学入学者数には過年度高卒者(いわゆる大学浪人生)も含むことに注意が必要。直近2024年度では

大学・短期大学 62.3%
 大学 59.1%
 短期大学 3.1%

となる。経年推移としては1970年代後半から1980年代半ばにかけて減少傾向が見られるが、それ以外はおおよそ上昇傾向(最古の値となる1954年度では大学・短期大学は10.1%)。ただし2010年度ぐらいからしばらくの間、伸び率が停滞し、むしろ微少ながらも一時的に値が低下している。これは円高不況などに伴い、企業にとって即戦力に結びつく高等専門学校への需要が増加しているのが一因。2014年度以降は再び増加の流れとなり、景況感に伴い状況に変化が起きている。特に女性の進学率向上が目立つ。

7時13分

今年度の税収、初の「80兆円超え」へ…消費税や所得税の伸びで想定を2・9兆円上振れへの解説コメント


今件は現時点でウェブ上での公式な情報開示は無く、28日に閣議決定する補正予算案の編成に合わせて計算された値を報道に先行提示したようだ。他方、当初予算額は財務省「租税及び印紙収入、収入額調一覧」で確認ができるが、それによると

所得税 18兆2990億円
法人税 19兆2450億円
相続税 3兆4610億円
消費税 24兆9080億円
酒税 1兆1740億円
揮発税 1兆9760億円
など
合計 77兆8190億円

だった。前年度の決算額は75兆2320.68億円だったので予算時点ですでに前年度比3.4%プラスだったのが、今回の修正で7.3%ほどのプラスとなる。

7時12分Yahoo!記事のコメント解説補完

2025/11/26

高止まり続くコメ価格…一方で『コメ余り』も 倉庫には米袋がびっしり「出庫はスローペース」 スーパーでは高い新米売れず在庫過多 静岡への解説コメント


米穀安定供給確保支援機構「米取引関係者の判断に関する調査結果」の主食用米に関する10月分動向によると、該当月の前月との比較在庫現状DIは(カッコ内は前月比)

生産者 60(+14)
集出荷 69(+22)
卸 79(+18)
小売など 71(+16)

流通上のどの部分でも在庫は多い状態で、特に卸の段階では相当の在庫があり、集出荷には在庫量が急激に増えている実情が確認できる。小売に届いた米を思惑通りに消費者が購入していれば卸の在庫はここまで増えなかったはず。

なお米価水準については

現状DI 91(±0)
見通しDI 39(-18)

とのこと。現状の高値状態は維持が続くが、今後は大きく値が下がることが関係者の間でも主流となっている。他のDI値の動向を見るに、恐らくは年末以降の話となるだろう。

7時25分Yahoo!記事のコメント解説補完

2025/11/25

コメ購入、小容量へシフト 10キロ大幅減、価格上昇で 東芝調査への解説コメント


詳細は東芝デジタルソリューションズ「「スマートレシート」分析で見えた、生活者の“選択変化”と“容量シフト”」。総務省「家計調査」でも世帯単位での消費量の実情を知ることはできるが、購入単位までは分からず、今件のような調査は非常に有意義なものである。それによると

・容量別購入性向は
 2Kg 販売数+32%
 5Kg 販売数+10%
10Kg 販売数-63%
・分類別購入内訳
 銘柄米 72.3%
 ブレンド米 25.6%
 備蓄米 2.1%
・銘柄米購入者全体に占める年齢階層別比率(前年比)
 30代男性 -1.18pt
 40代女性 -2.18pt
 60代女性 +2.26pt
 70代女性 +1.58pt

など。大袋での購入者が減った、ブレンド米購入者が意外に多い、高齢層で銘柄米の購入者が増えた、などが確認できる。
 

東芝デジタルソリューションズ「「スマートレシート」分析で見えた、生活者の“選択変化”と“容量シフト”」。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000113.000105826.html

17時57分Yahoo!記事のコメント解説補完

20代から30代に増える「子宮頸がん」 年間の死亡数は約3000人 ワクチン接種と検診が健康を守る鍵にへの解説コメント


厚労省「国民生活基礎調査」によると、子宮がんの検診率は43.6%(過去2年間)。この値は

1997年 24.5%
2010年 37.7%
2013年 42.1%
2016年 42.4%
2019年 43.7%
2022年 43.6%

とほぼ上昇中ではあるが、まだ半数にも届いていない。

なおHPVワクチンの接種率が低かった・件だが、ヤフーエキスパート記事「新聞はHPVワクチンをどう報じたか」や、市民のためのがん治療の会「報道倫理とガバナンスを喪失した『朝日新聞』の報道を断罪する」、IDSA「Trends of Media Coverage on Human Papillomavirus Vaccination in Japanese Newspapers」など多数の分析資料にある通り、朝日新聞をはじめとする一部報道による反ワクチン運動的な報道展開がなされたのが主要因に他ならない。


新聞はHPVワクチンをどう報じたか
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/b232a5d8d37a2e1ebe6897564b7f2db6b50f927d

『報道倫理とガバナンスを喪失した『朝日新聞』の報道を断罪する』
https://www.com-info.org/medical.php?ima_20101228_nishio

朝日、毎日、読売、産経、日経の1126記事からわかるHPVワクチン報道の変遷
https://note.com/ichi_twnovel/n/n4121a1b9c0b9

Trends of Media Coverage on Human Papillomavirus Vaccination in Japanese Newspapers
https://academic.oup.com/cid/article/63/12/1634/2282815

13時26分Yahoo!記事のコメント解説補完

〈コメ最高値〉余っているのに高騰「農協の吊り上げ」重大証言!農家も国民もバカにした「お米券」配布…自民党に農政を任せてはいけないへの解説コメント


農協などの集荷業者による概算金(仮払金)の高騰が米の市場価格高騰の戦犯との話だが、農水省「検証のために行った追加調査等の結果について」「今般の米の価格高騰の要因や対応の検証」など多数の検証・公開資料で説明されている通り、2024年産米で生じた、「JAなどの集荷業者”以外”の業者が、概算金以上の価格で生産者から米を買い占めたため、集荷業者にわたる米の量が減少して、当然、集荷業者経由の販売量も減少。卸売業者や小売業者は不足分を生産者や集荷業者以外から高値で買ったため、市場価格も高騰した」のが事実。実際、集荷業者への流通量は前年比-34万トン、集荷業者以外には+49万t、そして集荷業者以外経由の米は2倍前後の高値で卸売や小売に引き渡されている。「JAは、概算金という名の買取価格を幾度も吊り上げることで、民間業者との仕入れ競争を過熱させた」とあるが、逆である。

2025年産米でも前年の動向や、集荷業者以外の業者の買取価格が引き続き高値で推移していることから、それに対抗するために、概算金を引き上げたに過ぎない。

6時59分Yahoo!記事のコメント解説補完

2025/11/24

「ジィジって呼ぶな!」71歳父が孫の呼び方にブチギレ。老いを認められない親の末路【専門家助言】への解説コメント


博報堂DYメディアパートナーズ・メディア環境研究所「メディアとの接触や生活意識、消費行動に関する調査」(70代対象)によれば自分の呼ばれ方で違和感を覚える割合としては

老人 75.2%
お年寄り 65.6%
おじいさん・おばあさん 49.8%
高齢者 48.3%
シルバー 37.3%
シニア 18.2%

年齢を感じさせないイメージが強い言葉の方が嫌われないようだ。

また内閣府「高齢者の日常生活・地域社会への参加に関する調査」(60歳以上対象)によると「自分を高齢者だと感じているか」との問いには全体では52.9%が同意を示しているが(男性)

60代前半 19.1%
60代後半 30.7%
70代前半 49.2%
70代後半 68.8%
80歳以上 86.2%

男性では70代後半にならないと過半数が高齢者の自覚はない。ちなみに女性は70代前半で過半数に達する。

17時49分Yahoo!記事のコメント解説補完

“紙の健康保険証”12月1日で終了も“マイナ保険証”の利用率低迷…特例措置の26年4月以降は10割負担に!?への解説コメント


マイナ保険証に関する値は厚労省「社会保障審議会(医療保険部会)」の公開資料で確認でき、それによればマイナカード保有者は2025年10月末時点で9948万人(2025年1月時点の住基人口12433万人に対し79.9%)。そのうち、マイナ保険証の登録者数は8730万人で、カード保有者の87.8%。そしてマイナ保険証の利用状況(オンラインによる資格確認件数)は10199万件で、資格確認数合計27461万件のうち37.14%。

なおマイナ保険証の利用率を年齢階層別に見ると(公開資料参照、%)

0~4歳 35.6
5~9歳 29.7
10~14歳 27.9
15~19歳 36.1
20~24歳 36.1
25~29歳 37.8
30~34歳 38.2
35~39歳 37.4
40~44歳 36.8
45~49歳 37.3
50~54歳 37.7
55~59歳 39.6
60~64歳 42.5
65~69歳 46.8
70~74歳 47.7
75歳以上 31.8

となり、75歳までは高齢者の方が高い値を示している。

7時13分Yahoo!記事のコメント解説補完

2025/11/23

【独自】外国人、10道県10年で2倍超 熊本トップ、北海道、鹿児島、沖縄が続くへの解説コメント


本文記載の通り2025年と2015年の住民基本台帳から都道府県別の外国人住民の数を抽出して増加度合いを確認すると、全地域で増加。全国では1.78倍で、上位地域は(倍)

熊本県 2.92
北海道 2.87
鹿児島県 2.82
沖縄県 2.64
宮崎県 2.63
佐賀県 2.60
香川県 2.18
青森県 2.11
千葉県 2.04
埼玉県 2.03

となる。他方下位地域は兵庫県の1.47倍が最低で

兵庫県 1.47
長野県 1.52
鳥取県 1.58
京都府 1.60
秋田県 1.60
山口県 1.62
三重県 1.62
大阪府 1.63
岐阜県 1.67
愛知県 1.67

となる。ちなみに東京都は1.73倍。

17時15分Yahoo!記事のコメント解説補完

サラリーマンの保険証、期限迫る 来年3月末まで特例で利用可への解説コメント


今件は11月12日付で厚労省保険局医療介護連携政策課が日本医師会や日本歯科医師会など各関連団体に向けて連絡した「マイナ保険証を基本とする仕組みへの移行について(周知)」を根拠とするもので、その内容によれば、患者などが期限切れの健康保険証や「資格情報のお知らせ」を提示しても、2026年3月末までは被保険者番号などによりオンライン資格確認などのシステムに照会するなどした上で、3割などの一定の負担割合の対応をすることは、問題ないとするもの。

また厚労省でも「マイナ保険証利用促進に役立つ動画コンテンツ」内に「マイナ保険証を基本とする仕組みへの移行に向けた準備について」が用意されており、その中で同様の言及が確認できる(患者に次回以降はマイナ保険証又は資格確認書を持参いただくようお声がけが必要とのただし書きもある)。

なお社会保障審議会(医療保険部会)の最新公開資料によると2025年10月において保険の資格確認件数は2億7460万5299件、そのうちマイナ保険証によるものは1億199万1041件・全体比は37.14%である。


マイナ保険証利用促進に役立つ動画コンテンツ
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_43776.html

12時14分Yahoo!記事のコメント解説補完

夫婦の営み「ある」けど「満足していない」既婚男女たち…理由は?→6割を占めた《最多回答》が生々しかったへの解説コメント


レゾンデートル「夫婦のセックスレスに関する実態調査」(20~50代の既婚者4000人対象)によると、性的な満足感は男性が37.7%なのに対し、女性は50.2%。女性は男性よりも性的に満足している人が多い実情がうかがえる。

日本家族計画協会・ジェックス「【ジェックス】ジャパン・セックスサーベイ」(既婚者男女4000人対象)によると、レス状態にない夫婦における性行為の満足度は

男性 満足派62.5% どちらともいえない21.0% 不満派16.5%
女性 満足派60.5% どちらともいえない29.5% 不満派10.0%

となっている。中でも30代に限定すると

男性 満足派72.0% どちらともいえない14.0% 不満派14.0%
女性 満足派78.0% どちらともいえない16.0% 不満派6.0%

と女性の満足度が高い結果が出ている。報告書では「30代では多忙による低頻度が原因かも」としている。


レゾンデートル「夫婦のセックスレスに関する実態調査」
https://kosodate.mynavi.jp/articles/32656

日本家族計画協会・ジェックス「【ジェックス】ジャパン・セックスサーベイ」
https://presswalker.jp/press/43794

12時13分Yahoo!記事のコメント解説補完



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