2025/12/31

「もしスマホがなかったら…」2泊3日“脱ネット”合宿に密着 保有率97%…スマホ依存の“低年齢化”の実態と対策とはへの解説コメント


文中のモバイル端末およびスマホ保有率だが、これは総務省「通信利用動向調査」の2023年版の値と思われる。それにれば「世帯ベースでの」モバイル端末保有率は97.4%、うちスマートフォンは90.6%。

もっともこの値は直近前年分のもので、かつ、世帯ベースでの値のため、最新分となる2024年版から気になる属性における「個人ベースでの」値を記しておく(モバイル端末/スマホ)。

全体 76.3%/72.3%
 6~12歳 48.2%/45.8%
 13~19歳 87.5%/84.9%
20代 93.7%/90.4%
30代 94.0%/90.7%

なお通信規格が5Gのスマホの保有率は全体で52.2%、6~12歳で14.6%、13~19歳で63.6%、20代で71.5%、30代で69.8%である。

16時54分Yahoo!記事のコメント解説補完

母が「昔は銀行の金利が6%くらいあった」と言っていましたが本当ですか?今はなぜ利息がほぼない状態なのでしょうか。への解説コメント


銀行の預貯金利率は銀行によって違いがあるので、ゆうちょ銀行(郵便局)の金利動向を見ると金利の最高利率は

通常貯金 4.800%(1915年)
定額貯金 8.000%(1974年)
定期貯金 7.500%(1974年)

となっている。いずれの金利も1990年ぐらいにかけて漸減していき、2000年前後にはほぼゼロに。2024年の日銀によるマイナス金利政策の解除に伴い、各金融機関の利率も少しずつ上昇してはいるが、現時点で6%はおろか1%にも満たない値となっている(ゆうちょ銀行の金利は0.200%。2026年2月9日に0.300%に引き上げ予定)。

8時21分Yahoo!記事のコメント解説補完

2025/12/30

「万引き」は年間およそ10万件 「間違えて入れた」「財布を取りに帰るのが面倒」現場で飛び交う“言い訳”と店長の苦悩への解説コメント

万引きの具体的件数だが警察庁「刑法犯に関する統計資料」によれば万引きの認知件数(事件把握件数)は(件)

2015年 117333
2016年 112702
2017年 108009
2018年 99692
2019年 93812
2020年 87280
2021年 86237
2022年 83598
2023年 93168
2024年 98292

と、減少傾向にあったがコロナ禍で急減、その後漸増へと転じている。なお検挙件数は認知件数の7割前後で、これは大きな変化はない。

万引きの被害品は食料品が多く5割強、衣料品(約8%)、化粧品(約7%)など。食料品の割合は高年齢ほど高くなり、同階層内全万引き被害品数中、80歳以上では72%、70代では67%が食料品。


警察庁「刑法犯に関する統計資料」
https://www.npa.go.jp/publications/statistics/safetylife/jousei.html

18時9分Yahoo!記事のコメント解説補完

「マイホームが高嶺の花」は世界共通 持ち家率、先進各国で減る傾向への解説コメント


OECDのデータベース「OECD Affordable Housing Database」で本文中にならい30~49歳における2024年時点の住宅所有率(全住宅比、完全所有とローン支払い中の合算)は

Romania…92.3%
Slovak Republic…92.2%
Croatia…87.0%
Poland…85.9%
Lithuania…84.3%
Latvia…83.5%
Bulgaria…81.0%
Iceland…78.9%
Estonia…76.3%
Norway…73.7%
Czechia…72.9%
Canada…70.0%
Belgium…69.8%
Mexico…69.2%
Netherlands…68.9%
Costa Rica…68.8%
EU…68.4%
Portugal…67.1%
Italy…66.3%
United Kingdom…65.5%
United States…65.1%
Slovenia…64.7%
OECD…64.1%
Finland…62.8%
Spain…62.8%
Australia…62.6%
Cyprus…61.7%
Korea…61.4%
Malta…61.1%
Ireland…60.5%
Denmark…59.3%
Sweden…59.2%
France…58.0%
Luxembourg…57.7%
Greece…55.5%
Chile…52.7%
Türkiye…51.9%
Austria…49.1%
Germany…39.4%
Colombia…32.7%
Switzerland…29.3%

などとなる(日本の値は非開示)。2010年の値も開示されているが、14年間で上昇した国は41か国中6か国のみである(韓国、ポーランド、スロバキア、クロアチア、フランス、ベルギー)。



OECD Affordable Housing Database
https://www.oecd.org/content/oecd/en/data/datasets/oecd-affordable-housing-database.html
HM1.3 Housing tenures

8時13分Yahoo!記事のコメント解説補完

年賀状は前年比3割減!大掃除、年越しそば、おせち、元日営業…令和に年末年始の行事が続々なくなる背景への解説コメント


インテージ「「年末年始」に関する調査」によると年末年始の予算を削りたい項目としては

年賀状 10.2%
福袋・初売りなどの買物 6.9%
外食 5.2%
年末料理 4.0%
年始料理 3.8%

が挙げられており、年賀状だけでなく福袋や初売りなどの、この時期ならではの買物もキャンセルする動きがあるようだ。

全日本冠婚葬祭互助協会「冠婚葬祭1万人アンケート調査」によると、正月行事も含めた年中行事の参加・実施状況について、儀式のようなものだとした上で、年中行事は「家族」をベースに考えられていることから、儀式の継承ができるような環境下では実施率も高い傾向があるように見えると説明している。例えば七草がゆは、全体では27.3%だが、単身世帯では19.7%なのに対し、子供と同居している世帯では28.2%、夫婦や祖父母との世帯では29.2%に達している。

中でも子供に関する通過儀礼は高い実施率と継続意向があるが、これは親世代・祖父母世代がかかわることで、三世代交流が促進され、儀礼文化の維持に寄与することにもつながるとしている。


インテージ「「年末年始」に関する調査」
https://www.intage.co.jp/news/7136/

全日本冠婚葬祭互助協会「冠婚葬祭1万人アンケート調査」
https://www.zengokyo.or.jp/topics/detail.php?t=37

8時13分Yahoo!記事のコメント解説補完

2025/12/29

【独自分析】高値が続くコメ。“コメか、コメ以外か。” 2025年、日本人の主食は「コメ」から「パン、麺類」などに代わったのか?への解説コメント


米穀安定供給確保支援機構「消費動向調査」最新版によると、精米の購入・入手経由としては

スーパー 49.0%
家族・知人などから無償で 16.6%
ネットショップ 10.8%
ドラッグストア 7.0%
生産者から直接購入 6.4%
ディスカウントストア 4.3%
生協 4.3%
米穀専門店 2.5%
産地直売店 2.0%
デパート 1.7%
農協 1.6%
コンビニ 0.2%

などとなり、精米の調達経路が多様に及んでいることが分かる。特に安価で調達できる経路である「生産者から直接購入」「ネットショップ」「家族・知人などから無償で」は該当者が漸増しており、「スーパー」は漸減。より安く精米を調達しようとする動きが見えている。

18時21分Yahoo!記事のコメント解説補完

スーパーのコメ平均価格が過去最高値更新5キロあたり「4337円」への解説コメント


該当価格はPOSデータを基に全国1000店舗のスーパーでの米の店頭小売価格を調べた結果によるものだが(農水省「米の流通状況等について」)、銘柄米と、その他(ブレンド米や政府備蓄米など)との全体値で、10月以降の動向に限ると11月頭までは微増で、それ以降はほぼ横ばいに推移している。4337円は最高値には違いないが、11月下旬以降は実質的に同額同等。

11/3週 4316円
11/10週 4260円
11/17週 4312円
11/24週 4335円
12/1週 4321円
12/8週 4331円
12/15週 4337円

全体値はほぼ横ばいだが、この間に、「銘柄米の微下げと販売量比率増大」「その他の上昇と販売量比率減少」が生じている。備蓄米の販売終了で(価格が安い)その他米の平均値が上がるとともに販売量が減り、新米中心の(価格が高い)銘柄米が販売量を増やしているため、微妙なバランスで全体値が安定しているように見える。

18時20分Yahoo!記事のコメント解説補完

お年玉に「えっ、これだけ?」がっかりした子どもをしからないでへの解説コメント


お年玉のキャッシュレス化への言及があるが、インテージ「2026年お年玉調査」によれば20歳以下でお年玉をもらう予定の人において、お年玉をスマホのキャッシュレス決済でもらいたい人は

2024年1月 27.4%
2025年1月 30.5%
2026年1月 38.5%

と年々増加傾向にあり、直近で4割近くに達している。他方渡す側においては(自分の子供に対して/親戚の子供に対して)

現金手渡し 90.7%/93.5%
振込 6.7%/1.4%
スマホキャッシュレス決済 1.0%/0.4%
ギフト券 0.8%/0.7%
現金書留 0.5%/2.6%
プリカなど 0.2%/0.4%

と現金手渡しが圧倒的。

マルアイ「2026年お年玉に関する実態調査」によると2026年のお年玉の渡し方の予定として

現金ぽち袋手渡し 77.8%
現金ぽち袋贈る 13.7%
現金そのまま手渡し 6.8%
現金そのまま贈る 4.1%
口座振り込み 3.8%
電子マネー送金 4.0%

となり、手法は分かれるが現金渡しが最も多いことに変わりはない。


インテージ「2026年お年玉調査」
https://www.intage.co.jp/news/7129/

マルアイ「2026年お年玉に関する実態調査」
https://maruai.co.jp/news/p8113/

18時20分Yahoo!記事のコメント解説補完

最高賞金3倍超でも、売れ行き20年で3割減 宝くじ販売低迷のなぜへの解説コメント


宝くじ公式サイト「収益金の使い道」によれば宝くじ販売実績は次の通り(億円)

2005年度 11047
2006年度 10939
2007年度 10442
2008年度 10420
2009年度 9878
2010年度 9190
2011年度 10044
2012年度 9135
2013年度 9445
2014年度 9007
2015年度 9154
2016年度 8452
2017年度 7868
2018年度 8046
2019年度 7931
2020年度 8160
2021年度 8133
2022年度 8324
2023年度 8088
2024年度 7598

販売実績は2005年度の1兆1047億円がピークでそれ以降は多少のぶれの中で減少しつつある。2019年度以降はほぼ横ばいだったが、2024年度になって再び大きく販売実績は落ちている。

なお同サイトによると宝くじ購入経験者は81.4%、推計人口は8572万人。

7時16分Yahoo!記事のコメント解説補完

2025/12/28

夫が年収700万円、妻が550万円です。親には「パワーカップルだね」と言われますが、合っていますか? 都内の平均的な世帯年収も解説への解説コメント


総務省「家計調査」2024年分で二人以上世帯・勤労者世帯における東京都区部住まい世帯の収入を見ると(月額公開なので単純に12倍で年収試算)

世帯年収       937万1124円
 世帯主年収     701万1852円
 世帯主の配偶者年収 158万3988円
 (他に事業・内職収入や他の経常収入など)

となり、世帯年収1250万円は東京都区部限定でも平均をかなり超えた額になる。特に妻側の年収が大きいのが影響している。

ちなみに該当世帯における税金などは

 直接税   91万7964円
 社会保険料 95万6316円

などとなっている。

17時59分Yahoo!記事のコメント解説補完

「これ(ガラケー)が一番いい」利用者にも衝撃 愛用者に迫る3G終了の現実【MRTニュース2025を振り返る】への解説コメント


ガラケーこと従来型携帯電話の利用率だが、総務省「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」によれば

全体  11.8%
 10代 10.0%
 20代 4.6%
 30代 5.5%
 40代 8.8%
 50代 10.0%
 60代 14.4%
 70代 25.8%

と、未成年者や高齢層を中心に、今なおそれなりの利用率を示している。特に高齢層において、本文中にあるようなガラホなどへのシフトがどこまでスムーズに進むのか、気になるところだ。

17時58分Yahoo!記事のコメント解説補完

2025/12/27

<1分で解説>コメの平均価格が過去最高にへの解説コメント


直近価格の「4337円」だが、ここ数週間の流れは農水省の公開資料によると次の通り(円、銘柄米/その他(ブレンド米など)/全平均価格)

11/17週 4546/3778/4312
11/24週 4551/3870/4335
12/1週 4469/3969/4321
12/8週 4513/3892/4331
12/15週 4486/3964/4337

4337円は記録の限りでは最高値に違いないが、この数週間ではほぼ横ばいで推移しており、最高値そのものには大きな意味は無い。むしろこの横ばいの時期、銘柄米の価格がわずかだが下落傾向にあり、その他(ブレンド米など)が上昇していることの方が重要。前者は需要減少による価格調整、後者は備蓄米の販売量減少によるものだろう。実際、同タイミングで販売数量総数に対する銘柄米の販売数量比率は漸増傾向にある。

銘柄米の価格ピークは11/3週の4573円。早ければ来年の1月~2月あたりから、動きが生じるかもしれない。

18時38分Yahoo!記事のコメント解説補完

米価に一喜一憂 福島県内の一部のコメ卸、小売店 新米値下げの動きへの解説コメント


「米穀安定供給確保支援機構は向こう3カ月のコメ価格は値下がりすると見通しており」だが詳細は同機構内「DI調査(米取引関係者の判断に関する調査)」。この調査結果項目の「主食用米の米価水準(イ)見通し判断DI(向こう3ヶ月)」が該当する。当月の数値が前月と比較し100に近づけば「米価水準が高い」/「米価水準が高くなる」という見方が前月より強くなり、反対に0に近づけば、「米価水準が低い」/「米価水準が低くなる」という見方が前月より強くなった傾向を示すが、2025年11月の判断DIは32で前月比は-7。つまり3か月後の米価水準は現状で「これから3か月の間に下がるだろう」との認識がそれなりに強く、しかもその強さは前月より強まっていることを意味している。この値だが

5月 59
6月 35
7月 46
8月 69
9月 57
10月 39
11月 32

との動きにあり、備蓄米の放出で(影響を受けて)大きく下げた後、その備蓄米の販売終了や新米登場時期に合わせて上昇、そして新米の高価格から需要が減りだぶつき感から値が落ちるのではとの思惑が生じているのが見て取れる。

18時37分Yahoo!記事のコメント解説補完

中国、日本の防衛費増大に反発 「軍国主義復活たくらむ下心」への解説コメント


SIPRI(ストックホルム国際平和研究所)の公開データベースによると、SIPRIが確認している範囲での軍事費について、多国の比較が可能な最古の値となる1992年と、直近2024年の軍事費における増加倍率を確認すると(2024年時点での軍事費上位国)

米国 3.15倍
中国 31.66倍
ロシア 1795.31倍
ドイツ 2.77倍
インド 28.63倍
英国 2.52倍
サウジ 4.88倍
ウクライナ 376895.31倍
仏国 19.4倍
日本 1.82倍

となり、軍事費増加の観点でなら、文句は筋違いであることが分かる。仮にSACO関係経費や再編関係経費を含めた防衛費予算案9兆353億円を代入して試算しても、1.98倍にとどまっている。

7時30分Yahoo!記事のコメント解説補完

スーパーのコメ価格5キロ4337円、最高値更新…25年産米の取り扱い増え価格上昇への解説コメント


公開資料によると直近12/15から始まる週における、米の店頭小売価格などは次の通り(5kg、税込。カッコ内は前週比)。

銘柄米 4486円(-27円、-0.6%)
その他(ブレンド米など) 3964円(+72円、+1.8%)
全平均 4337円(+6円、+0.1%)

全販売数量に占めるその他(ブレンド米など)は28%。前週比ではマイナス1%ポイント。最近では随意契約による政府備蓄米やブレンド米の販売の下火感が続いており、今回週では比率は減少した。その他(ブレンド米など)の販売価格は上がったが、銘柄米の販売価格は下がった。価格が高い銘柄米の販売数量比率が増加したこともあり、全平均販売価格は上昇することに。全平均販売価格の前週比上昇は2週連続。4000円台は16週連続。

銘柄米の小売価格は6/2週をピークに、わずかずつではあるがおおよそ下落の傾向にあった。しかし7/28週を底に上昇に転じている。今回は前週から転じる形で、小幅ながらも前週比マイナスとなった。この調査における銘柄米の販売価格は、このあたりが天井なのかもしれない。

7時28分Yahoo!記事のコメント解説補完

2025/12/26

原発の再稼働「賛成」が48%、「反対」を大きく上回る 世論調査への解説コメント原発の再稼働「賛成」が48%、「反対」を大きく上回る 世論調査への解説コメント


日本原子力文化財団「原子力に関する世論調査」によると原発の再稼働を進めた方がよい/進めないほうがよいとする意見は(賛成/反対、%)

全体 15.4/18.0
 男性 22.4/17.0
 女性 8.6/19.0
 24歳以下 14.6/7.9
 25~44歳 17.4/13.4
 45~64歳 15.0/16.3
 65歳以上 14.0/30.8

新潟県「柏崎刈羽原子力発電所の再稼働問題に関する県民意識調査」によると柏崎刈羽原子力発電所6号機・7号機の再稼働について、

再稼働の準備は現状で整っている 37%
どのような対策を行ったとしても再稼働すべきではない 47%

との結果。属性別では全般的に女性より男性、高齢層より若年層の方が肯定的意見を持つ人が多い。男性18~29歳では「再稼働の準備は現状で整っている」とする人は55%に達している。

16時30分Yahoo!記事のコメント解説補完

コメ民間輸入量が前年の104倍に 1キロあたり341円の関税かかっても割安への解説コメント


財務省「貿易統計」によると精米の民間輸入量は次の通り(t)

2025年1月 414
2025年2月 489
2025年3月 1280
2025年4月 6838
2025年5月 10605
2025年6月 20979
2025年7月 26349
2025年8月 15167
2025年9月 6532
2025年10月 1475
2025年11月 2787

7月をピークとしてそれ以降は漸減しているが、直近11月では再び前月比でプラス。新米の銘柄米の高騰ぶりから輸入米の需要が再び増えている可能性がある。なお2024年は通年で1008tで、2025年11月分だけで2倍以上の数で追いこしている。

なお輸入元だが11月では米国(1996t)、ベトナム(193t)、タイ(164t)など。それぞれ単純単価は(5キロあたり)、米国が703円、ベトナム614円、タイ938円など。

16時29分Yahoo!記事のコメント解説補完

「ひのえうま」、迷信気にしない人が多数 経済不安の方が少子化進行に影響大への解説コメント


「丙午(ひのえうま)年の生まれの女性は気性が激しく夫の命を縮める(江戸時代の八百屋お七の話が大本)」との迷信があり、これが基で1966年に出産を避ける動きが生じ、結果として1966年の出生数は大幅に減少している。その分、前後の1965年と1967年では出生数は大きな増加を見せている。

1964年 1716761人
1965年 1823697人
1966年 1360974人
1967年 1935647人
1968年 1871839人

厚労省「人口動態統計」の1966年版における特設記事によると、出生数の減少のうち32.6%は中絶・死産によるもので、残りは家族計画(避妊)によるものとされている。

厚生労働科学研究成果データベース「コロナ禍およびコロナ後を見据えた将来人口・世帯推計モデルの開発」によると1666年に八百屋お七が生誕したとされ(井原西鶴「好色五人女」)、その後の丙午では1726年、1786年、1846年、1906年、1966年といずれも小さからぬ影響が確認できる。


ポストコロナ時代における人口動態と社会変化の見通しに資する研究
https://mhlw-grants.niph.go.jp/project/167537

厚生省大臣官房統計調査部 (1968)「昭和41年の出生減少について」
厚生省 (1969)「[特集]昭和41年の出生減少について」昭和41年人口動態統計上巻、pp.68-77.
https://dl.ndl.go.jp/pid/3048831

出生数の減少と丙午(ひのえうま)と
http://www.jgnn.net/ls/2017/06/post-15276.html

2018年9月前後の婚姻数の謎
http://www.jgnn.net/ls/2019/12/20189-2.html

7時51分Yahoo!記事のコメント解説補完

2025/12/25

おコメ値下げの兆し…5kgで300円値下げのスーパーも コメ余り現象で市場に出回るか 怖いのは「コメ離れ」静岡への解説コメント


最近米流通経由(生産者→集出荷業者→卸売業者→小売→消費者)の中でも卸売業者における在庫の増加が相次ぎ報じられているが、実際、農水省「民間在庫の推移」によると卸売事業者での米在庫は2025年11月時点で82万tとなり、これは前年同月比で+22万t。在庫不足が顕著化した2024年はもちろんだが、それ以前の一昨年、さらにはその前の年と比較しても、乖離のレベルで在庫が増えている。

米穀安定供給確保支援機構「米取引関係者の判断に関する調査」で11月分の小売での現在在庫量販売DIを見ると62となり、前月の71よりは落ちついているものの、まだまだ在庫が上乗せ状態にあることが確認できる。要は小売市場での消費者による米の需要が落ちているため、小売から卸売への買い付け注文がはかどらず、集出荷業者から入荷した米を効率的にさばけない状態にあることがうかがえる。

6時49分Yahoo!記事のコメント解説補完

頼むから動いて!電車のドア前から動かない「ドア地蔵」のせいで車内はカオス状態に…への解説コメント


日本民営鉄道協会「駅と電車内の迷惑行為ランキング」によると2025年における駅と電車内の迷惑行為としては(3つまで回答可)

1位 周囲に配慮せず咳やくしゃみをする(34.7%)
2位 座席の座り方(31.9%)
3位 騒々しい会話・はしゃぎまわり(30.2%)
4位 扉付近での滞留(27.6%)
5位 スマートフォンなどの使い方(21.6%)

となり、「ドア地蔵」は第4位に入っている。この項目は今年調査から新設されたもので、迷惑行為として特に注目されている実情がうかがえる。なおこの「ドア地蔵」は、「乗降時のマナーのうち最も迷惑に感じる行為」でもトップについている。

ちなみに本文後半部分に該当する「ヘッドホンからの音漏れ」は9.8%、11位となっている。

6時46分Yahoo!記事のコメント解説補完



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