ローソンから広島の瀬戸内六穀豚とレモンを使ったおにぎり「広島のうまい!瀬戸内レモンだれ豚塩焼」数量限定で登場

2013/04/02 06:55


広島のうまい!瀬戸内レモンだれ豚塩焼ローソンは2013年4月1日、同年4月2日から全国の同社店舗(ローソンストア100を除く)において、全国各地のご当地食材をおにぎりの具材にした「郷土(ふるさと)のうまい!」シリーズ第12弾となる「広島のうまい! 瀬戸内レモンだれ豚塩焼」を数量限定で発売すると発表した。価格230円(税込)(発表リリース)。



↑ 広島のうまい! 瀬戸内レモンだれ豚塩焼
↑ 広島のうまい! 瀬戸内レモンだれ豚塩焼

ローソンの「郷土(ふるさと)のうまい!」シリーズは、同社のおにぎりブランド「おにぎり屋」内の1シリーズ。日本各地方で独得な郷土料理や地産食材を、おにぎりの具材に合うメニューに仕上げている。さらにパッケージは「ご当地食材」そのもの、あるいはその食材を使ったお弁当をイメージしたデザインにしているのも特徴の一つ。

今回発売される「広島のうまい! 瀬戸内レモンだれ豚塩焼」は、6種の穀物を配合した飼料で育った広島県産ブランド豚「瀬戸内六穀豚」と瀬戸内の温暖な気候で育った「レモン」を使用したおにぎり。厚めにスライスした瀬戸内六穀豚のバラ肉を塩ダレに漬けて焼き、藻塩を使ったレモンだれで味付けしている。藻塩の旨味とレモンのさっぱりとした風味を楽しむことができる。

またパッケージにはメインの具材となる「瀬戸内六穀豚」をほうふつさせるようなシンプル化した豚が中央に描かれ、背景には瀬戸内を思わせる景気が配されており、さらにレモンを想起させる色合い(薄い緑と黄色)が大胆に用いられている。また当シリーズ共通の「お弁当」(見た目には「駅弁」の感が強い)のようなデザインの仕上がりとなっているのも魅力的。

通常のおにぎりよりはやや割高となるが、その価格分だけの味わいは堪能できるであろう今商品。おにぎりからはみ出る様な大胆さで盛り込まれている瀬戸内六穀豚がメインのお弁当を食するような感覚で食せそうな一品といえよう。



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